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元日

元日2019年と2020年

日本の新年「お正月」は本来、旧正月と同じ日でしたが、1873年以降はグレゴリオ暦に従ってお正月を迎えていました。

日付祝日
20191月1日火曜日元日
20201月1日水曜日元日

「旧正月」は今でも日本の暦に記されていますが、ほとんどの人は12月31日から1月3日までの間で新年を迎えています。この期間中、ほとんどのお店はお休みしており、友人や家族と一緒にこの数日間を過ごします。

元日の前夜、人々はその年に起こった問題を忘れて、新鮮で新たなスタートを切るための「忘年会」という飲み会を開きます。この飲み会では、そばや日本酒、お寿司が振る舞われます。また、お正月に食べるお餅も準備します。お餅はそのまま食べたり、お雑煮に入れたり、お正月の飾りにも使われます。

元旦には、初日の出を見て神社へ初詣に行きます。東京の明治神宮は、1月1日から3日まで何百万人もの人が訪れる神社で、大晦日の夜には巨大な除夜の鐘が鳴らされることで有名です。

その他、日本のお正月の伝統的な行事には、凧あげ、かるた、羽根つき、コマ回しをして遊びます。また、子どもたちにキレイな封筒に入った「お年玉」というお小遣いを与えたり、大切な人へ年賀状を送ったり、俳句や連歌など伝統的な日本のうたを詠んだりして過ごします。

日本のお正月の過ごし方

お正月を日本で過ごすなら、ぜひ次のことを取り入れてみてはいかがでしょうか

  • 何十年もの間、大晦日に放送されているテレビ番組「紅白歌合戦」を見る。日本の人気ポップミュージシャンで構成される赤組と白組が「歌合戦」を繰り広げる番組です。
  • 日本中の楽団と合唱団が集まるベートーベンの第九に参加する。1900年初頭から日本の新年の行事として始まりましたが、1960年から特に人気のある大晦日の風物詩として親しまれています。
  • 1月15日まで滞在する予定があるのであれば、小正月にも参加してみましょう。本来、小正月は新年最初の満月の日にあり、旧暦では2月中旬になります。現在では1月中旬に当たります。朝食に豆やお粥を食べたり、お寺で特別行事が開かれたりします。また、お正月飾りをすべて片付ける日でもあります。

日本では100年以上もの間、欧米と同じ時に大晦日とお正月を迎えています。ただし、日本のお正月に行われる伝統行事は他の国とのものとは大きく異なります。

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